評価経済社会における若者の価値観の変化について

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☑︎評価経済社会における若者の価値観の変化について

初めましてタイニータウンのフクナガと申します。

本日は「評価経済社会における若者の価値観の変化について」について解説したいと思います。

会社もチームもグループも全て一緒ですが、若者無くして発展や存続は不可能です。

老害の凝り固まった価値観に合わせるのではなく、若者の価値観を理解してあげる事が今後とても大切です。

と言うのも、現在の社会には3段階くらいの世代がいて、この3世代であまりにも大きく価値観が違います。

価値観を合わせる必要はありませんが、理解する事で目標に対する達成速度や成果も格段に変わってくると思いますので、現在会社やチームの指揮を取っているポジションの方は是非最後まで見てみて自分達に落とし込んでみて下さい。

もしこの価値観を理解しなければ、そのチームは必ず終わります。

評価経済社会とは

評価経済社会とは簡潔に説明すれば、長らく続いたお金で物を交換する社会の「貨幣経済社会」に対する言葉で、評価や信用にて物や事に交換する経済社会と言う意味です。

貨幣経済が終わると言う意味では無いですが、今後はこの評価経済の力が強くなると予想されています。

詳しくは下記記事に記載しているので、ご興味ある方は是非みてくだい。

現代社会の価値観3層

冒頭で現代の社会には3段階の価値観があると書きました。

これ会社の文章提出時に置き換えるとわかりやすいのですが、

老害層・・・紙で提出

中間層・・・メールで提出

若者層・・・クラウドで提出

大体これで価値観がわかります。あなたはどれに当てはまりましたか?

この3層は人生における価値観も違っています。

老害層・・・世間に物があまり無かった時代に生まれ、仕事が人生の最優先でお金を稼ぐ事が世間の評価の最重要ポイントである。

中間層・・・世間に物が増え始めた時代に生まれ、仕事とプライペートの時間のバランス(ワークライフバランス)を重視している。

若者層・・・世間に物がありふれている時代に生まれ、プライベートの時間を大切にしており、お金より評価や信用に価値観の重点を置いている。

全員が全員これに当てはまるとは言いませんが、この様な傾向があると思います。

なので、会社などでは「最近の若者は根性が無い」などと言う言葉が老害軍から出てきますが、若者からしたらそこまで人生の重きを置いてない会社に対して、根性出しても意味がないとすら思っているかもしれません。

何度も言いますが、みんなが1つの価値観になれと言うのではなく、この価値観を理解してあげる事が大衆を動かす際に重要であると思います。

評価経済における若者の価値観

更に若者の価値観にピックアップしたいのですが、明らかに最近の若者はお金よりも評価や信頼を得る為の動きをしています。

それが如実に現れているのがSNSでのフォロワー争奪戦です。

昔は給料(お金)がステータスの重要部分でしたが、今はSNSでのフォロワー数の方が若者の中でのステータスになっています。

と言うのは若者はお金より評価の方が得られる物や事が大きい事を知っているのです。

また上記でも書きましたが、生まれた時から世間に物がありふれていたと言う事もあり、貪欲さやハングリー精神なども昔の人に比べ少なくなっていると思います。

これに良い悪いは無くて、そうゆう時代なのです。

どうゆうチームに若者が集まるか?

では少し話は脱線しますが、今後若者はどの様なチーム(会社)に属したいと思うでしょうか?

それは単純明快ですが、給料が多いとかでは無くて、いかに周りから羨ましい、カッコイイと思われる様にするかが大切なポイントです。

現にアップルやグーグルなどの企業が取り組んでいるのは給料を上げ続けるのではなくて、職場をオシャレにしたり、社員食堂のクオリティを上げたり、働いている場所をカッコよくする事で「最先端な場所で働ける」と言う付加価値を付けて有能な若い社員を集めています。

ここではアップルやグーグルみたいな会社を目指せと言うのではなく、いかに付加価値を付けて周りから一目置かれる存在になれるかが大切です。

もう1つに自由と言うキーワードがあると思っていて、これも若者が重要視しているポイントです。

老害層は高度成長時代の教育をもろに受けて育っていますので、会社=家族みたいなニュアンスで捉えている人が多いです。

昔は終身雇用が当たり前で、とにかく生産すれば物は売れるので、給料も上がり続ける。定年時には退職金も貰える。

なので会社におんぶに抱っこで定年までお金の心配をする必要が無かったのです。

しかしあのトヨタですら終身雇用は不可能と言っていて時代は変わってきています。

現代の若者に対する会社は給料を頂く1つの手段に過ぎない事を頭の片隅に入れなければならないという事になります。

ジョブホッパーと呼ばれる転職を繰り返す人も今より当たり前になる事でしょう。

そこで会社が社員を縛る事はこの時代においてデメリットでしか無くなります。

会社も今後は外資系の様に、完全成果主義の時代に突入する事でしょう。

良くも悪くも会社と社員はドライな関係になり、契約上の付き合い方になるでしょう。

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まとめ

最後に簡単にまとめて行きます。

まず現代には3種類の価値観を持った人がいます。

当ブログでは「老害層」「中間層」「若者層」に分け解説しています。

会社やチームの権限を握っている老害層が特に若者層の価値観を理解していないと、若い社員やメンバーが入ってこず、結果的に組織が崩壊してしまいます。

ですので、この若者層の価値観を理解する事が組織においてとても重要です。

貨幣経済から評価経済に時代が移り変わる中で、今後意識しておかなければならないのが若者層は会社に対して給料が多く貰えれば良いのではなく、周りからどう思われているかの方が重要視し始めていると言う事です。

ここを意識して会社やチーム作りをして行くと今後も若い方が入ってくる組織になるでしょう。

おわりに

最後まで見て頂き本当にありがとうございます。

今回は「評価経済社会における若者の価値観の変化について」と言うテーマについて書きました。

当ブログでは明日から使えるお役立ち情報をメインに日々発信しています。ご興味ある方は是非他の投稿も見てみて下さい。

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