インターネットでビジネスをするという事とは。【副業の方は特に必見】

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☑︎インターネットでビジネスをするという事とは。【副業の方は特に必見】

初めまして、タイニータウンのフクナガと申します!

コロナウイルの影響で実店舗は直近1年は厳しい状況が続くと予想されます。

そうすると今まで実店舗のみで売り上げを上げていた人は店を畳む、もしくはインターネットのオンラインにて商売を始める事が考えられます。

本日はそんなこれからインターネットを利用してビジネスを始めようと思っている方へ、ネットビジネス歴10年弱の筆者が注意点とネット世界で勝つ為の戦略を解説していきたいと思います。

言わずもがなですが、これから時代このネット世界で勝負が出来ない人材は正直厳しいと思います。

手遅れにならない様に一緒に勉強していきましょう。

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インターネットでビジネスをするという事とは

今回はいきなり本題からいきます。

まずリアルな世界とネット世界で最も異なる場所、それは「距離」という概念があるかないかです。

この距離がないネット世界というのは、誰でもどこにでもアクセス出来ます。

ことビジネスにおいてこの距離というのは購買者の選択の優先度を上げるとても大切な要因です。

皆さんもそうだと思いますが、同じ値段の同じ商品があれば、余程の理由がない限り近くの店舗で購入すると思います。それがネット世界では無いという事です。

これが何を意味するかと言うと、自分のビジネスが全国、いや全世界のライバルと競合するという事になります。

今まで街の中で一番評判が良かったお店も世界に出れば間違いなく埋もれてしまい、今まで通りの売り上げを上げることは困難になるでしょう。

良くも悪くもネットの世界というのはそういった世界です。

インターネットの世界で勝つには

ではインターネットの世界で勝つ為にはどうやって戦えばいいのでしょうか?

これにはランチェスター戦略を利用して勝負するしかありません。

ランチェスター戦略とは

ランチェスターの法則(ランチェスターのほうそく、:Lanchester’s laws)は戦争における戦闘員の減少度合いを数理モデルにもとづいて記述した法則。一次法則二次法則があり、前者は剣や弓矢で戦う古典的な戦闘に関する法則、後者は小銃マシンガンといった兵器を利用した近代戦を記述する法則である佐藤84(p72-74)

これらの法則は1914年にフレデリック・ランチェスターが自身の著作L1916で発表したもので、原著ではこれらの法則を元に近代戦における空軍力の重要性を説いている。この論文は今日でいうオペレーションズ・リサーチの嚆矢となった佐藤84(p72-74)

ランチェスターの法則は実際の戦争においても確認されており、例えばJ.H.エンゲルE1954は二次法則に従って硫黄島の戦いを解析することにより、わずかな誤差でこの法則が成り立つことを確認している佐藤84(p184-185)

古典的な戦闘と近代的な戦闘で従う法則に違いが生じるのは、剣や弓矢による古典的な戦闘では個々の味方が個々の敵を相手とする一騎討ちを基本とした局地戦になるのに対し、小銃やマシンガンを利用した近代的な戦闘では集団的な行動をとる味方が、乱射により不特定の敵を確率的に殺していくものだからである佐藤84(p72-74)

古典的な戦闘の場合には、個々人による一騎討ちの寄せ集めであるので、戦争による戦闘員の消耗は単純に味方の人数と敵の人数の一次式になる(一次法則)。それに対し近代的な戦闘の場合、戦闘員の消耗は味方の人数と敵の人数の2次式双曲線)になることが示せる(二次法則)。よって古典的な戦闘とは消耗する人数が大きく異なり、近代的な戦闘では古典的な戦闘と比べ、人数が多い方の軍隊が大幅に有利になる(後述)。

なお、戦後になってからランチェスターの法則を導出した数理モデルは経営学にも一部応用されており、フォルクスワーゲンのセールス戦略をこれにより説明するなどがされている(後述)佐藤84(p188-200)。経営コンサルタントの田岡信夫は自身の研究を踏まえてこれを易しく解説した本を書いており佐藤84(p200)、日本では「ランチェスター経営戦略」と呼ばれている。

Wikipediaより

このランチェスター戦略は元々戦争で使用されていた戦略で、兵数の少ない軍隊が多い軍隊に勝つ為の方法で、一言で要約すれば、「一対一の接近戦で勝負しろ」という事になります。

これをインターネットビジネスに置き換えると大企業とは真っ向勝負をするのではなく、「よりコアなニッチ層を狙え」という事になります。

現状日本最大の企業「トヨタ」に今から車作りで勝負しても絶対勝てない様に元々資金も設備も桁違いの相手に真っ向勝負しても勝てる勝算はほぼ無いという事です。

ここで出てくるのがモーター車の販売を行っているテスラです。

テスラは同じ車を作っていますが、ガソリン車という大道では勝負をせず、モーターカーという当時はニッチジャンルにて勝負をしました。

時代の追い風もあり今やGMやフォルクスワーゲンを抜き時価総額はトヨタにつぎ、車産業で第2位にまで上り詰めています。

今後は時間の問題でトヨタを抜くでしょう。

しかもテスラ車は販売店をおいておらず、購入するのはオンラインでほぼ完結する事ができるというなんとも革新的な販売方法をとっています。

少し話はそれましたが、インターネット世界で勝負をするにはよりニッチな層を狙えという事になります。

ニッチ層でも勝負ができる理由

ここでニッチな層では客数が少なくなって、売り上げがあげられないのでは?という懸念が出てくると思います。

しかし少し考えて頂きたいのですが、日本だけでも1億人以上の人間がいます。

世界で考えれば70億人以上いる訳です。

インターネットというのはこの人達全てにアプローチ出来るという事です。

例え1万人に1人が興味ある事でも、日本では1万人、世界では70万人が興味あるという事になります。

街の実店舗で1万人が興味あるお店なんて殆ど無いと思います。

更にニッチになればなるほど競合も少なくなるので、勝負しやすくなるという事になります。

インターネットの世界にはこれほどの可能性があります。

まずは1番を目指す

インターネットの世界では1番になる事がかなり重要です。

良く使われる例えで、あなたは日本で二番目に大きな山を知っていますか?

1位は富士山と誰もが答えれますが、多分2位は殆どの方が答えられないと思います。

ちなみに答えは北岳で標高3193メートルなのですが、それ程1位と2位では圧倒的に認知度が違うという事です。

認知されなければ、購入してもらう事も出来ません。

まずはどんなニッチなジャンルでもいいので、その場所で1位になって認知されて下さい。

1位になれば、次のステージに上がり、またそこで1位になれる様に努力してまた次のステージにという流れでビジネスを徐々に拡大する事が出来ます。

目の前のお客に全力を注ぐ

売り上げが上がり始めると誰しもが更に多くの人に買ってもらいたい、売り上げを大きくしたいと思うはずです。

しかしその考え方では必ず頭打ちになります。

ではどうすれば良いかというと、現状の顧客に利益度返しで価値を提供する事です。

利益度返しとはついに頭狂ったかと思ったでしょうが、これが本質です。

ビジネスの鉄則ですが、売り上げを上げるには単価を上げるか、客数を上げるかの2パターンしかありません。

単価上げるとある程度で客数も減ってきます。

それよりも客数を増やす方が筆者は大切と思っていて、この客数を増やすにも2パターンあると思っています。

それが、圧倒的に新規客を増やし続ける方法と既存客(リピーター)を離さず、少しずつ新規客を増やす方法の2パターンです。

新規客を次から次へ永遠に集客し続けるのは正直至難と思っていて、既存客を離さず新規を少しずつ増やすのが王道です。

この為に現状の既存客への価値提供は顧客を離さない他にも宣伝頭になってもらう事が出来ます。

口コミこそ最強の宣伝ツールであり、これは昔からずっと変わらない普遍的なものです。

まとめ

最後に簡単にまとめていきたいと思います。

これからインターネットを利用してビジネスを行う人が今より増して増えてくるでしょう。

その新規参入者が気を付けなければいけないのが、ランチェスター戦略を用いたビジネス戦略で、自分より大きな相手には真っ向勝負をせず、ニッチな競合の少ない場所で勝負するという考え方が最も重要になります。

そしてその場所で1位を目指し、1つ上のステージに行き、その場所でもまた1位を取れる様に努力しましょう。

そしてその際に注意しなければならないのがこれから来るお客に目を向けるのでは無く、目の前の顧客に利益度返しで価値提供をしろ!という事です。

現状自分の商品やサービスを利用して頂いた顧客に全力を尽くし、リピーターや宣伝頭になって頂き、また新しいお客を連れて来てもらう。

極論これの繰り返しだと思います。

これからインターネットビジネスに参入する方は是非参考にして頂けたら幸いです。

おわりに

最後まで見て頂き本当にありがとうございます。

今回は「インターネットでビジネスをするという事とは。」と言うテーマについて書きました。

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